新年互例会 開催される
- 令和8年 文化協会・伝承芸能保存会 新年互例会
2026年1月25日(日)に文化協会・伝承芸能保存会による新年互例会が開催されました。先ずは「明日香の響き保存会」による八雲琴の初弾きが行われホールに響く琴の音色に聞き入りました。小学校3年生も参加して精一杯演奏する姿に大きな拍手が送られました。

開会挨拶では、境山会長が本年の干支である午(馬)に関わる聖徳太子の「黒駒」の話などをされ、今後も文化協会に対するご理解とご協力をお願いしました。来賓の方々からの挨拶は、熊丸敦之副村長、石田雅則村会議長、亀甲義明県会議員、明日香保存財団・石井一良理事、万葉文化館・辻祥子館長からそれぞれ祝意とご挨拶をいただきました。多くの来賓の方々から伝統を引き継いでいる文化協会や伝承芸濃保存会の活動に敬意を示され「今後とも支援をしていきたい」との力強いお言葉をいただきました。
開会式行事後は万葉朗唱の皆さんにより、万葉の優雅な世界を繰り広げていただきました。

特別出演では、落語家 笑福亭竹林さんをお招きして落語を披露していただきました。竹林師匠の軽快な口調は冒頭から会場を一気に笑いの渦に巻き込みました。参加された皆さんから「面白かった」との感想をいただきました。最後に伝承芸濃保存会・脇田初枝会長からの閉会挨拶で全ての日程が終了しました。




